フレンチごはん:ぎんきょう
2005年 03月 28日

今日は二度目のUP。
酔っ払った男子達を置いて、フレンチを食べに出かけました。
目白にある平成13年オープンした本格フレンチの名店、ぎんきょうです。
こちらは芝公園にあるクレッセント出身の沖江シェフがオーナーシェフです。
前から一度行ってみたかったのでとっても楽しみにしていました。
目白駅から歩いて5分程度だったと思います。
住宅街にあるので方向音痴な私が辿り着けるかどうかかなり不安でしたが、
一人ではなかったので5分で無事到着♪
食後、一緒に行ったキャサリンさんとTO THE HERBSでおしゃべり。
当たり前ですが、キャサリンさんは日本人です。
数ヶ月に一度、お互いに食べたいご飯や行ってみたいお店を出し合い、食べ歩いています。
ブログに何て名前で載せましょうかと尋ねたら、誰か分からない名前にして、とのこと。
そしたらなぜか私の頭を「キャサリン」という名がグルグル回りまして・・・・(^ー^;アハハ
田町バイト時代からお世話になってます。とってもかわいくて素敵なお姉さまです。
それにしても、今日聞いたびっくりニュース!、もっと沢山話をしていたかったです。

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店名の『GINKGO』とはお店の庭に銀杏の樹があることから名付けられました。
フランス語で銀杏を表しています。樹齢100年を越えるんですって~。
本来『ジェンコ』と読むそうなんですが、綴りが似ていることからそのまま店名にしたとのこと。
店内に飾られてある絵は、噂どおり「中世ヨーロッパ」でした。
外から見ると何だか蔵のような造りなんだけど(すみません)、店内は教会のような雰囲気。
高く丸みを帯びている天井と、壁に埋め込まれたいくつもの小さなガラスから射し込む光の効果だと思います。
ランチの5000円コースをチョイス。
後でメニューを頂きたいと言ったら、「うちは印刷関係はしていないんですよぉ」とのこと。
印刷関係???まぁいいや。とにかく、ないそうです(苦笑)
アミューズから始まり、最後プティフールで終わる全部で6皿ありました。
まずは赤ピーマンでたらをロールしたアミューズ。オリーブが添えられていました。
この1品目でかなり好印象。
前菜(新玉ねぎのラビオリ)が終わり魚料理は真鯛でした。
肉料理は鶏。ワゴンケーキは全種類を盛り合わせて頂き2人で分けて食べました。
特にフォンダンショコラとフランボワーズのムースは心躍る味です。
お茶はハーブティー。
ハイビスカスをベースにローズヒップとローズを合わせていただきました。
全体的にとても美味しかったです。
ひとつひとつのお皿に強烈な印象はないものの、どれも細かく手をかけてあって、
特に食材にこだわっている様子が料理から伝わってきました。
野菜も魚もとっても新鮮でした。食材それぞれの食感を生かして調理されています。
当たり前のことのようなんですが、これが最高の状態で出てくるので感動してしまうんです。
食器はほどんど(すべてかは未確認)WEDGE WOOD。
最後に「あ~、美味しかったなぁ。また来ようっと」と思わせる料理。職人です。素敵です。
帰りに化粧室に行っているキャサリンさんを待っている間
ウェイティングコーナーで座っていたのだけれど、そこからワインセラーが見えました。
サービスはちょっとクールすぎる印象。人によってはよろしくない印象かも。
でも、私はあまりべたべたしたサービスは好きではないので、逆に楽だったりします。
是非是非お勧めのレストランです。
次は夜来てみたいなぁ。
フランス料理 GINKGO(ぎんきょう)

住所 東京都新宿区下落合3-19-2
電話 03-3950-9155
営業時間 11:30~14:00L.O.14:00
18:00~21:00L.O.21:00
定休日 水曜
ランチコース ---- 3500円・5000円・8000円
ディナーコース ---- 8000円・10000円・13000円
※サービス料・税別
by mooomachu199 | 2005-03-28 19:56 | 外ごはん | Trackback
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