美味しい!サムゲタン:高麗参鶏湯
2006年 07月 04日
以前からずっと行きたかった高麗参鶏湯に、先々週やっと行ってきました!!
ここ、ネット上でもすごく評判のお店なんです。「美味しい~♪」って。
大人気と聞いていたこのお店。
2日前に「間に合うかな?」と不安になりつつもお店に予約の電話をいれてみたら・・・
「ホニャララホニャララホニャララ」(←韓国語)
何言ってるかわからない・・・・(T▽T)
一方的に韓国語で話されて切られちゃった。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
一応HPから日本語で「ご予約」フォームから予約の旨書いて送りました。
でもやっぱり確認のメールも電話もなく。
仕方がないので次の日に再度問い合わせ。
「はぁい。高麗参鶏湯です」(日本語通じる韓国人の店長さん)
「あのぉ、お忙しいところすみません。明日の夜に予約を入れたいんですが。」
「あぁ、明日夜ね。ハイわかりましたぁ」
電話を切ろうとする男性。
「あ、あの!すみません。明日は女性3人で予約を入れたいんです。」
「はいわかりましたぁ。3人ね。じゃぁ!」
また切ろうとする・・・。
焦って聞かれてもいないのに「女性」3人とか言っちゃった。
性別関係ないよね(。-ˇ_ˇ-。)
「あ、あ、あの!!明日は夜8時でお願いします。」
「はい、8時ね。ワカリマシタぁ。ジャア!」
「す、すみません・・・・○○(achuの苗字)です」
「ワカリマシタぁ♪」
「あ、あとHPから昨日予約を入れたんですが・・・」
「あぁ、HP、サイキンミテナイヨ。」
だ、大丈夫かよ・・・・(-"-;)
非常に不安なまま当日を迎えることに・・・・・・
**********************************
いざ当日!!
期待と不安がもう完全に逆転してしまった状態でお店に向かいました。
大久保駅から歩いて2.3分。新大久保からもプラス5分位でしょうか。
歩いて向かっているにつれて、だんだん興奮して来て!
はぁ~♡楽しみぃ♡♡
サムゲタン♪お肌トゥルトゥルぅ♡
しかし、目印の大行列のとんちゃん脇にある階段を上って行ったら、
ひとっこひとり歩いていないさみしぃ廊下が目の前にあって・・・
視線の先には寂しい看板がしんみり光ってて・・・・

ま・・・まさか・・・・

あ・・・高麗参鶏湯。
ありました(笑)
achu、この時点で不安80%。
ドアを恐る恐る開けると、韓国人のお客さんが1卓いるだけで、
あとは誰もいなく・・、ていうか店員さんもいなく・・・
「すみませぇん!!予約したachuですけどぉ!!!」
「アァアァ、ソコニデモ ドオゾドオゾ」
・・・・・不安MAX。
よ、予約する必要なかったわ(-"-;)

座ってから見えた店内風景はこんな感じ。

このお店はチヂミ2種とサムゲタンしかメニューがありません。
サムゲタンは2500円だけど、他はとっても安い♪

「ヨククルヨ」
と店長が言っていた、フジテレビの佐々木恭子アナや、ミスターちんさんたちの写真が飾られてました。

キムチと韓国海苔はおかわりし放題です。

初めに頼んだ海鮮チヂミ。
うん、美味しい♡
ビールによく合います。
女3人で楽しくおしゃべりしていると、
だんだんこのお店の感じが自分に馴染んできて、気がついたら居心地よくなってきちゃった。
放っておかれはするけれど、店員さんの感じはよくて、床にべたっと座っているのもあって落ち着くんです。
おしゃべりが盛り上がってきたところで、
待ってました!サムゲタン登場!!!


すっごぉいでしょ。湯気でモクモクですよぉ。
ここで店長さん登場。
スープに対してのこだわり。鶏肉に対してのこだわり。
そしてまたスープに対してのこだわり。
あつぅくあつぅく語ってくれました。
「あれれれれ?店長さん、日本語上手だよぉ。おかしいなぁ。」(←名探偵コナン口調)
と突っ込みたくなるほど流暢な日本語での説明でした(^▽^;)
きっと、ここだけはアピール外せないんだと思います。
スープと鶏を分けて仕込み、時間をかけてじっくり仕上げたというサムゲタン。

説明を受けながら鶏をほぐしてもらって、パクっっ☆
うぅんまぁい♡
こだわりの30種類の漢方を煮込んだスープはほっとしちゃう味。鶏もやさしいお味でした。
無駄な味付けをしていなくて、たっぷり食べても飽きません。
疲労回復や冷え性改善など、女性には嬉しいスープです!
いろんな意味で楽しいお店でした。
このお店、帰る時には「また来よう!」って思っちゃう不思議な魅力のあるお店です。
初めの電話だけは不安だったけれど、店長さんはとっても人懐っこくて楽しい方です。
お土産に韓国海苔をいただいちゃいました。
脱ぎやすい靴とパンツスタイルで行くことをお勧めします♡
ここ、ネット上でもすごく評判のお店なんです。「美味しい~♪」って。
大人気と聞いていたこのお店。
2日前に「間に合うかな?」と不安になりつつもお店に予約の電話をいれてみたら・・・
「ホニャララホニャララホニャララ」(←韓国語)
何言ってるかわからない・・・・(T▽T)
一方的に韓国語で話されて切られちゃった。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
一応HPから日本語で「ご予約」フォームから予約の旨書いて送りました。
でもやっぱり確認のメールも電話もなく。
仕方がないので次の日に再度問い合わせ。
「はぁい。高麗参鶏湯です」(日本語通じる韓国人の店長さん)
「あのぉ、お忙しいところすみません。明日の夜に予約を入れたいんですが。」
「あぁ、明日夜ね。ハイわかりましたぁ」
電話を切ろうとする男性。
「あ、あの!すみません。明日は女性3人で予約を入れたいんです。」
「はいわかりましたぁ。3人ね。じゃぁ!」
また切ろうとする・・・。
焦って聞かれてもいないのに「女性」3人とか言っちゃった。
性別関係ないよね(。-ˇ_ˇ-。)
「あ、あ、あの!!明日は夜8時でお願いします。」
「はい、8時ね。ワカリマシタぁ。ジャア!」
「す、すみません・・・・○○(achuの苗字)です」
「ワカリマシタぁ♪」
「あ、あとHPから昨日予約を入れたんですが・・・」
「あぁ、HP、サイキンミテナイヨ。」
だ、大丈夫かよ・・・・(-"-;)
非常に不安なまま当日を迎えることに・・・・・・
**********************************
いざ当日!!
期待と不安がもう完全に逆転してしまった状態でお店に向かいました。
大久保駅から歩いて2.3分。新大久保からもプラス5分位でしょうか。
歩いて向かっているにつれて、だんだん興奮して来て!
はぁ~♡楽しみぃ♡♡
サムゲタン♪お肌トゥルトゥルぅ♡
しかし、目印の大行列のとんちゃん脇にある階段を上って行ったら、
ひとっこひとり歩いていないさみしぃ廊下が目の前にあって・・・
視線の先には寂しい看板がしんみり光ってて・・・・

ま・・・まさか・・・・

あ・・・高麗参鶏湯。
ありました(笑)
achu、この時点で不安80%。
ドアを恐る恐る開けると、韓国人のお客さんが1卓いるだけで、
あとは誰もいなく・・、ていうか店員さんもいなく・・・
「すみませぇん!!予約したachuですけどぉ!!!」
「アァアァ、ソコニデモ ドオゾドオゾ」
・・・・・不安MAX。
よ、予約する必要なかったわ(-"-;)

座ってから見えた店内風景はこんな感じ。

このお店はチヂミ2種とサムゲタンしかメニューがありません。
サムゲタンは2500円だけど、他はとっても安い♪

「ヨククルヨ」
と店長が言っていた、フジテレビの佐々木恭子アナや、ミスターちんさんたちの写真が飾られてました。

キムチと韓国海苔はおかわりし放題です。

初めに頼んだ海鮮チヂミ。
うん、美味しい♡
ビールによく合います。
女3人で楽しくおしゃべりしていると、
だんだんこのお店の感じが自分に馴染んできて、気がついたら居心地よくなってきちゃった。
放っておかれはするけれど、店員さんの感じはよくて、床にべたっと座っているのもあって落ち着くんです。
おしゃべりが盛り上がってきたところで、
待ってました!サムゲタン登場!!!


すっごぉいでしょ。湯気でモクモクですよぉ。
ここで店長さん登場。
スープに対してのこだわり。鶏肉に対してのこだわり。
そしてまたスープに対してのこだわり。
あつぅくあつぅく語ってくれました。
「あれれれれ?店長さん、日本語上手だよぉ。おかしいなぁ。」(←名探偵コナン口調)
と突っ込みたくなるほど流暢な日本語での説明でした(^▽^;)
きっと、ここだけはアピール外せないんだと思います。
スープと鶏を分けて仕込み、時間をかけてじっくり仕上げたというサムゲタン。

説明を受けながら鶏をほぐしてもらって、パクっっ☆
うぅんまぁい♡
こだわりの30種類の漢方を煮込んだスープはほっとしちゃう味。鶏もやさしいお味でした。
無駄な味付けをしていなくて、たっぷり食べても飽きません。
疲労回復や冷え性改善など、女性には嬉しいスープです!
いろんな意味で楽しいお店でした。
このお店、帰る時には「また来よう!」って思っちゃう不思議な魅力のあるお店です。
初めの電話だけは不安だったけれど、店長さんはとっても人懐っこくて楽しい方です。
お土産に韓国海苔をいただいちゃいました。
脱ぎやすい靴とパンツスタイルで行くことをお勧めします♡
by mooomachu199 | 2006-07-04 22:34 | 外ごはん | Trackback
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